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学習2026年3月10日

主婦・ママがプログラミングスクールで学ぶには|時間の作り方と両立のコツ

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LuaGate編集部LuaGate講師・ソフトウェアエンジニア|1,000人以上のエンジニアを育成

主婦・ママがプログラミングを学ぶメリット

「子育て中にプログラミングなんて無理」と思うかもしれません。でも、実はエンジニアは子育てとの相性が良い職種のひとつです。

なぜ相性が良いのか

  • リモートワーク率が高い — エンジニアの約60%がリモート勤務可能
  • 手に職がつく — 一度スキルを身につければ、ブランクがあっても復職しやすい
  • 時短勤務との相性が良い — 成果物で評価されるため、時間に縛られにくい
  • 年収が高い — 実務経験3年で年収400〜500万円も現実的

パートやアルバイトで月10万円を稼ぐより、エンジニアとして月30万円以上を在宅で稼ぐ。そんな選択肢が、プログラミングを学ぶことで生まれます。

「時間がない」は本当か?

主婦・ママにとって最大の壁は「時間」です。でも、1日24時間は誰にとっても同じ。**学習時間は「見つける」のではなく「作る」**もの。

子どもの年齢別・1日のスケジュール例

0〜2歳(未就園児)の場合

時間帯活動学習
6:00〜7:00起床・準備
9:30〜11:30お昼寝タイム学習(2時間)
13:00〜15:00お出かけ・遊び
15:00〜16:00おやつ・自由遊びスマホで動画教材
21:00〜22:30子ども就寝後学習(1.5時間)

1日の学習時間: 約2〜3.5時間

3〜5歳(幼稚園・保育園)の場合

時間帯活動学習
9:00〜14:00子ども登園中学習(3〜4時間)
14:00〜18:00お迎え・遊び・夕食準備
21:00〜22:30子ども就寝後学習(1時間)

1日の学習時間: 約4〜5時間

小学生以上の場合

時間帯活動学習
8:30〜14:30子ども登校中学習(4〜5時間)
15:00〜19:00帰宅・宿題・夕食
21:00〜23:00子ども就寝後学習(1〜2時間)

1日の学習時間: 約5〜7時間

完璧にこなす必要はありません。週に20時間確保できれば、18ヶ月で実務レベルに到達できます。

育児中でも、自分のペースで学べる環境があります

スクール選びで重視すべき4つのポイント

主婦・ママがスクールを選ぶとき、一般的な選び方とは違う視点が必要です。

1. 録画授業があるか

子どもの急な発熱、予定外の用事——ライブ授業に参加できない日は必ずあります。

録画で後から視聴できるスクールを選ぶことが、継続の必須条件です。「ライブ授業のみ」のスクールは、主婦・ママには向きません。

2. スケジュールの柔軟性

「毎週月曜・水曜・金曜の19時〜21時」のような固定スケジュールは、育児中の女性には厳しい。

確認すべきこと:

  • 自分のペースで進められるか
  • 学習ペースの変更が可能か
  • 一定期間の休学制度があるか

3. 質問対応の時間帯

子どもが寝た後の21時〜23時に学習する人が多いのに、質問対応が18時までだと意味がありません。

夜間や土日も質問できるかを確認しましょう。非同期(チャットやフォーラム)で質問できる仕組みがあると安心です。

4. 学習期間の長さ

3ヶ月の短期集中型は、育児中の女性にはリスクが高い。子どもの体調不良で1週間学習が止まるだけで、カリキュラムについていけなくなります。

12〜18ヶ月の長期型スクールなら、予定通りに進まなくても取り戻す余裕があります。

「家族の理解」を得るコツ

スクールに通うことを家族に反対される、というケースは少なくありません。

パートナーへの伝え方

NG: 「プログラミングスクールに通いたい」

これだけだと「お金がかかる」「時間がない」で反対されがちです。

OK: 具体的な数字を見せる

  • 「エンジニアは在宅で年収400万以上が目指せる」
  • 「18ヶ月の投資で、10年以上のリターンがある」
  • 「補助金を使えば、自己負担は○万円」
  • 「学習は子どもの昼寝中と就寝後にやるから、生活は変わらない」

数字と具体的な計画を見せることで、「応援しよう」に変わることが多いです。

よくある不安と回答

「ブランクがあっても大丈夫?」

大丈夫です。エンジニア転職に職歴のブランクは大きなハンデになりません。スキルがあるかどうかが評価の基準です。ポートフォリオで実力を示せれば、ブランクは問題になりません。

「年齢が気になる…」

30代、40代からエンジニアになる人は増えています。むしろ、社会人経験やコミュニケーション力は現場で強みになります。

「パソコンが苦手でも大丈夫?」

プログラミングに必要なのは、パソコンの操作スキルより論理的に考える力です。タイピングが遅くても、Excelが使えなくても、基礎から学べるスクールなら問題ありません。

まとめ

主婦・ママがプログラミングを学ぶのは、決して無理な挑戦ではありません。

  • エンジニアは育児と両立しやすい職種
  • 1日2〜3時間でも、18ヶ月あれば実務レベルに到達できる
  • スクール選びは「録画授業」「柔軟なスケジュール」「長期型」がカギ
  • 家族には数字と計画で伝える

大切なのは、育児中でも続けられる環境を選ぶこと。環境さえ合っていれば、主婦・ママでもエンジニアへの道は開けます。

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