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インタビュー2026年3月11日

「ただコードが書けるだけじゃ意味がない」に共感|25歳 IT企業エンジニア

L
LuaGate編集部LuaGate講師・ソフトウェアエンジニア|1,000人以上のエンジニアを育成
S

Sさん

25歳IT企業エンジニア(3年目)

Q

簡単に自己紹介をお願いいたします。

A

IT企業の方でエンジニアとして働いております。今、社会人歴としては3年目になります。

Q

プログラミングやAIなどに興味を持ったのは、いつ頃どんなきっかけからですか?

A

大学時代に必修科目としてHTMLとCSSを学んだ時に、エラー引っかかっても面白いな、楽しいなと思ってたので、プログラミングに対してはそこで興味を持ちました。AIの方は、IT企業の方に入社して、AIが嘘つくのも楽しんでとかっていうのをすごい教えてくれてた時があったので。AIに対する恐怖心もありつつ、面白いものなんだなっていうのを思いましたね。

Q

入会前、どんなところで悩んでいましたか?

A

「できる」ってどのくらいのレベルなんだろう、それこそ実務で一通り作れるみたいなのを「できる」として考えてはいたんですけど。スクールさんが提供してくれてる「できますよ」の「できる」のゴールがどのレベルなんだろうって。コードをただただ書けるを「できる」としてるのか、本当に副業として少し小さめの案件取れるのが「できる」なのか、転職して即戦力として働いていけるを「できる」としてるのかみたいなレベル感が分からなかったのは、スクール選びで迷ったことかなと思います。

Q

他の学習サービスやスクールと比較して、なぜルアゲートを選ばれたんですか?

A

カウンセリングを最初に行ってもらった時に、「ただコードが書けるだけじゃ意味がないと思ってる」って、そこで担当してくださった方がおっしゃってて。その時に、自分の想像してる「できる」のレベルに近いのがここなのかなっていうのを直感的に思ったので、ここに決めました。

Q

実際に受講してみて一番印象に残っていることはありますか?

A

最初から「コードを書きましょう」って進まなくて、18ヶ月やっていったらどのくらいのことができるんじゃないかみたいな、その先を最初に見せてくれる。でも単純に夢物語みたいな感じじゃなくて、「こういうエンジニアはダメだけど、こういうエンジニアになってほしい」みたいな現実もちゃんと見せてくれながらスタートしていくっていうカリキュラムになってる。自分もこの罠に陥ってたな、本当にこう言ってるリスクと今直面してるなみたいなのがあるので。プログラミングやってましたっていう私が学べるところは多かったので、結構レベルが高いんじゃないかなっていうのは直感的に思いました。

Q

カリキュラムについて難しさや分かりやすさについてはどう感じていますか?

A

難しさは、私自身は感じてはいないです。入社の時にやってた研修とダブってしまって、ちょっと易しいなと思ってる部分もあるんですけど。その研修と被ってるってことは、会社が求めてるものと一緒だっていうことだとは思うので。別の業界から転職したいみたいな人からすると、ITの業界に踏み入れた時に役に立つスキルとか知識は学べていけるんじゃないかなとは思ってます。

Q

特に良かったコンテンツやサポートはありましたか?

A

運営さんの方でコラムみたいなのを掲載してくれてて、提供してくださってるポータルサイトの裏情報とかが知れるので。これが学んでいってどの段階でちゃんと理解して、どの段階で自分でも書けると思えるようになるのかっていう、一個の成長を見れる指数になるのかなっていうのを考えているので、そこがちょっと楽しみではあります。

Q

今後学んだスキルをどう活かしていきたいですか?

A

一旦副業で、フロント側をメインで作る、スクールで得たもの活かして。本業でバックエンド側の実装とか仕様書書いてるので、どっちもできるような形にしてからフリーランスに行こうかなっていうのを少しずつ考えるようになりました。入会前はフリーランスになれるぐらいの知識を得たいと思っていて。自分が罠に陥ってるな、リスクにはまりそうだなっていうのに当てはまってることに気づいたので、ちょっと方向転換も見つつ。そういったところもちゃんと懸念とかも教えてもらえるっていうのは、スクールに入ったからこそのメリットだと思ってます。

Q

これから始める人に一言メッセージをお願いいたします。

A

結構私もスクール選び悩んで不安かなとは思うんですけど、ここは割と最初から最後まで意見を聞いてくれたり、「大丈夫?」みたいな声掛けはしてくれるので、続けていきやすいところかなとは思います。あとは不安も多分口にすれば吸収してくれるぐらい近くにいてくれる存在なので。有名どころとか大手さんとかも視野には入るとは思うんですけど、そこともいいところと悪いところって絶対あると思うんで、自分にとっていいところを見つけていってもらって、そこが合うか合わないかが一番大事なのかなと思います。

このインタビューのポイント

  • IT企業3年目、「できる」のレベル感がスクール選びの最大の悩みだった
  • カウンセリングの「ただコードが書けるだけじゃ意味がない」に共感し入会
  • 現職のバックエンド経験+スクールでフロントを学び、副業→フリーランスを計画
  • カリキュラムの現実的なキャリア教育に実務経験者としても学びがあると実感

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