開講3ヶ月で受講生12名突破 | ミライの女性エンジニアとなる受講生募集中

LuaGate
LuaGate
LuaGate
技術を知る2026.03.2433分で読める

5分でわかる データベースとSQLの基本

データベースの正規化とSQLの基本を図解で解説。第1正規形のビフォーアフターやSELECT文の書き方を初心者にもわかりやすく紹介します。

リレーショナルデータベースの構造

第1正規形

第1正規形とは、1つのセルに1つの値のみを持つというルールです。

1つのセルに複数の値が入っている場合は、行や列を分割して表現します。

非正規形

注文日
注文元
商品名
2025/1/12
XXX
商品A
2025/1/13
YYY
商品A
YYY
商品B
2025/1/15
ZZZ
商品C

第1正規形

注文日
注文元
商品名
2025/1/12
XXX
商品A
2025/1/13
YYY
商品A
2025/1/13
YYY
商品B
2025/1/15
ZZZ
商品C
8
1 / 3

スライド解説

リレーショナルデータベースの構造

第1正規形

第1正規形とは、1つのセルに1つの値のみを持つというルールです。

1つのセルに複数の値が入っている場合は、行や列を分割して表現します。

非正規形

注文日
注文元
商品名
2025/1/12
XXX
商品A
2025/1/13
YYY
商品A
YYY
商品B
2025/1/15
ZZZ
商品C

第1正規形

注文日
注文元
商品名
2025/1/12
XXX
商品A
2025/1/13
YYY
商品A
2025/1/13
YYY
商品B
2025/1/15
ZZZ
商品C
8
1 / 3

第1正規形はデータベース設計の基礎中の基礎です。「1つのセルに1つの値だけを持つ」というシンプルなルールですが、これを守ることでデータの検索・更新・削除が正確に行えるようになります。スライドでは非正規形と第1正規形のテーブルをビフォーアフターで比較し、どのようにデータを分割するかを視覚的に理解できます。

データベース操作とSQL

SQLとクエリ

データベースに対してクエリ(命令文)を書くことで、必要なデータを取得できます。

このクエリを記述するための言語を、SQL(Structured Query Language)といいます。

SQL
SELECT  name
FROM    purchases;
9
2 / 3

SQL(Structured Query Language)はデータベースと「対話」するための言語です。SELECT文を使って必要なデータを取得するのが最も基本的な操作です。`SELECT name FROM purchases;` のように、取り出したい列名とテーブル名を指定するだけで、データベースから情報を引き出せます。プログラミング未経験でも比較的読みやすい構文が特徴です。

データベース操作とSQL

SQLとクエリ

データベースに対してクエリ(命令文)を書くことで、必要なデータを取得できます。

このクエリを記述するための言語を、SQL(Structured Query Language)といいます。

code
10
3 / 3

実際のWebアプリケーションでは、ユーザーがフォームに入力したデータをデータベースに保存し、必要に応じてSQLで取得して画面に表示する、という流れが基本です。ECサイトの商品一覧、SNSの投稿フィード、予約システムの空き状況など、あらゆるWebサービスの裏側でデータベースとSQLが活躍しています。

このスライドで学べること

リレーショナルデータベースの正規化(第1正規形)の考え方と、SQL(SELECT文)を使ったデータ取得の基本を、図解とコード例で学びます。

ポイントまとめ

データベースはWebアプリケーションの裏側で欠かせない技術です。このスライドでは、データの整理方法である「正規化」をビフォーアフターの表で視覚的に理解し、SQLの基本的な書き方を実際のコード例で確認できます。

もっと学びたい方へ

データベースとSQLの基礎を理解したら、実際にクエリを書いて練習してみませんか?LuaGateなら、ブラウザ上でSQLを実行しながら学べます。

この記事をシェア:Xはてブ

本スライドの引用・転載は歓迎です。
出典: LuaGate(https://luagate.com/slides)を明記の上ご活用ください。

このスライドの内容を、 実際の教材でハンズオン体験しませんか?

LINE登録はこちら