開講3ヶ月で受講生12名突破 | ミライの女性エンジニアとなる受講生募集中

LuaGate
LuaGate
LuaGate
一覧に戻る
キャリア2026年3月20日

大学生からエンジニアを目指す|在学中にやるべき5つのこと

L
LuaGate編集部LuaGate講師・ソフトウェアエンジニア|1,000人以上のエンジニアを育成

大学生からエンジニアを目指す|在学中にやるべき5つのこと

大学生のうちからエンジニアを目指すなら、社会人になってから始めるより圧倒的に有利です。

時間がある、失敗してもやり直せる、ポテンシャル採用の対象になれる——大学生には大学生ならではのアドバンテージがあります。

しかし、何も考えずに「とりあえずプログラミングの本を買ってみた」では、貴重な大学時代を無駄にしてしまいます。この記事では、在学中にやるべき5つのことを優先順位順に解説します。

1. プログラミングの基礎を固める

何から始めるべきか

大学生が最初に学ぶべき言語は、目指す方向によって異なります。

目指す方向おすすめ言語理由
Web開発JavaScript求人数が多く、成果が目に見えやすい
データサイエンスPython大学の研究にも活かせる
モバイルアプリSwift or Kotlin自分のアプリをリリースできる
迷っているPython or JavaScript汎用性が高く、潰しが利く

学習の進め方

  • 1〜2ヶ月目:基礎文法をオンライン教材で学ぶ
  • 3〜4ヶ月目:小さなプロジェクトを自分で作ってみる
  • 5〜6ヶ月目:フレームワークを学び、本格的なアプリ開発に挑戦
  • 7ヶ月目以降:チーム開発やポートフォリオ制作

大学の授業の合間に学習を進められるので、社会人よりも圧倒的に有利なスケジュールが組めます。

2. ポートフォリオを作る

就活でエンジニア職を目指すなら、ポートフォリオは必須です。

大学生のポートフォリオで差をつけるコツ

  • 大学生活に関連したアプリを作る:サークルの出欠管理、授業の時間割管理など
  • 「なぜ作ったか」を説明できるようにする:身近な課題を解決するプロダクトは評価が高い
  • GitHubのコミット履歴を残す:継続的に開発していることが伝わる
  • READMEを丁寧に書く:技術選定の理由、工夫した点を明記する

Todoアプリは避ける

多くの初学者がTodoアプリを作りますが、面接官は見飽きています。自分の生活や興味に基づいたオリジナルのアプリを作りましょう。

大学生のうちに実践的なスキルを。在学中から始められます

3. チーム開発を経験する

個人開発だけでは身につかないスキルがあります。それが「チーム開発力」です。

チーム開発で得られるもの

  • Git/GitHubの実践的な使い方:ブランチ戦略、プルリクエスト、マージの流れ
  • コードレビューの経験:他人のコードを読む力、指摘を受けて改善する力
  • コミュニケーション力:仕様の確認、タスクの分担、進捗共有
  • 実務に近い開発フロー:仕様書→設計→実装→テスト→デプロイ

チーム開発の機会を見つける方法

  • プログラミングスクールのチーム開発カリキュラム
  • ハッカソンへの参加
  • 大学のプログラミングサークル
  • オープンソースプロジェクトへのコントリビュート

LuaGateでは、18ヶ月のカリキュラムの中でチーム開発やコードレビューを体系的に経験できます。

4. インターンシップに参加する

在学中にエンジニアインターンを経験できれば、就活で圧倒的に有利になります。

インターンのメリット

  • 実際の開発現場の雰囲気がわかる
  • 社員エンジニアから直接学べる
  • 就活時の実績としてアピールできる
  • インターン先からそのまま内定をもらえるケースも多い

インターンに受かるために必要なスキル

  • 基礎的なプログラミングスキル(言語1つ+フレームワーク)
  • Git/GitHubの基本操作
  • 自分で作ったアプリ(ポートフォリオ)1〜2個
  • 「なぜエンジニアになりたいか」の明確な言語化

インターンの探し方

  • Wantedly、サポーターズなどのサービスを活用
  • 大学3年生の夏が最も募集が多い
  • 長期インターン(3ヶ月以上)の方が実力がつく

5. 技術コミュニティに参加する

大学の外にも学びの場を広げましょう。

おすすめの活動

  • 技術イベント・勉強会:connpassやTECH PLAYで探せる
  • LT(ライトニングトーク)への登壇:5分間のプレゼンで自分の学びを発信
  • Qiita・Zennでの技術記事執筆:アウトプットが最大の学習法
  • Twitter(X)での情報発信:エンジニアコミュニティとの繋がりを作る

技術コミュニティに参加することで、就活では出会えない企業やエンジニアとの繋がりが生まれます。

大学生が陥りやすい失敗パターン

「授業だけ」で満足してしまう

大学の情報系の授業は理論中心。実務で使うスキル(フレームワーク、Git、チーム開発)は自分で学ぶ必要があります。

就活直前に焦って始める

大学3年の冬から慌ててプログラミングを始めても、間に合いません。大学1〜2年のうちからコツコツ積み上げることが重要です。

「資格」に時間を使いすぎる

基本情報技術者試験などの資格は、知識の証明にはなりますが、実務力の証明にはなりません。資格勉強よりポートフォリオ制作に時間を使いましょう。

大学時代は最大のチャンス

社会人になると、学習に使える時間は激減します。大学生の今こそ、エンジニアとしてのキャリアの土台を作る最高のタイミング。

在学中にしっかり準備すれば、卒業時には即戦力に近い実力を持ったエンジニアとして社会に出られます。実践型No1女性スクールLuaGateで、大学生のうちから本格的なスキルを身につけてみませんか。

年代別・女性エンジニアのなり方ガイド

20代〜40代の最適戦略を年代別に解説

20代女性のエンジニア転職

今始めるべき3つの理由を詳しく解説

文系からエンジニアになれる?

文系出身者の強みと学習戦略を解説

GitHubポートフォリオガイド

採用担当に刺さるポートフォリオの作り方

LuaGateの料金プラン

在学中から始められる18ヶ月の実践型カリキュラム

あなたに合ったページ

Other Articles

他のコラム

\ 今なら無料トライアル実施中 / 実際の教材で学びを体験してみよう

LINE登録はこちら