「何から始めればいい?」の悩みから1ヶ月 — メーカー研究職が、業務×プログラミングを目指す理由|関さん
関さん
—・化学メーカー研究職・ほぼ未経験
簡単に自己紹介をお願いいたします。
化学メーカーで研究職として働いています。プログラミングは、大学でFortranを一瞬触ったことがある程度で、ほぼ未経験です。よろしくお願いします。
プログラミングやAIなどに興味を持ったのは、どんなきっかけですか?
研究の仕事をしている中で、データを扱う場面がだんだん増えてきまして。手作業や既存のツールだけでは限界を感じることがあって、自分でデータ分析ができるようになりたいと思ったのがきっかけです。
学ぶ上で、どんなことを目標にしていますか?
まずは、今の実務で使えるデータ分析を学んで、仕事に活用したいというのが一番です。加えて、最近はマテリアルズ・インフォマティクス(MI)という、材料開発にデータ科学や機械学習を活かす分野にも興味があって。そういった興味を持ったことには、色々チャレンジしていきたいと思っています。
入会前は、どんなことで悩んでいましたか?
何から始めればいいのか分からなかったんです。プログラミングと一口に言っても範囲がすごく広いので、独学でやろうとしても、どこから手をつけたらいいのか見当がつかなくて。そこが一番の悩みでした。
他の学習サービスやスクールと比較して、なぜLuaGateを選ばれたんですか?
決め手は大きく3つあって。1つ目は18ヶ月とじっくり学べる期間の長さです。他のスクールは数ヶ月で詰め込む形が多かったのですが、働きながら自分のペースで続けるには長い方が安心だと思いました。2つ目は講師の質の高さ。そして3つ目が、受講生インタビューの動画です。
受講生インタビューの動画は、どんなところが参考になりましたか?
実際に受講されている方の生の声が聞けたことが大きかったです。広告の文言だけだと不安が残るのですが、自分と近い境遇の方が学んでいる様子を見て、「これなら自分にもできそう」と背中を押されました。それで入会を決めました。
実際に受講してみて、印象に残っていることはありますか?
「ゆるげーと」という、ゆるく集まって作業や雑談ができる場があるのですが、それが良かったです。一人で黙々と進めると孤独になりがちなのですが、同じように頑張っている仲間がいると感じられて、続けるモチベーションになっています。
発表会など、コミュニティの取り組みはいかがでしたか?
発表会の様子を見て、みなさんが作ったものを共有し合っているのがすごく刺激になりました。自分もいつかあの場で発表できるようになりたい、という目標ができました。
これから学んだスキルを、どう活かしていきたいですか?
まずは実務のデータ分析で成果を出すこと。そこからマテリアルズ・インフォマティクスのような、研究とプログラミングを掛け合わせた領域にも挑戦して、研究職としての幅を広げていけたらと思っています。
このインタビューのポイント
- ●化学メーカーの研究職。大学でFortranを少し触った程度で、ほぼ未経験からのスタート
- ●実務でのデータ分析や、マテリアルズ・インフォマティクスへの活用を目指す
- ●18ヶ月とじっくり学べる期間の長さと、講師の質の高さが決め手
- ●受講生インタビュー動画の生の声が、入会の不安を解消してくれた
